「船頭」


清元。作詞:勝井源八、作曲:清元斎兵衛

文政九年(1828)九月、江戸中村座において五変化

舞踊の1つとして、二代目関三十郎が初演。本名題は

「歌へすがえす名残大津絵」(かえすがえすなごりのおおつえ)

「藤娘」「座頭」などと踊られました。雷に喧嘩を売る

威勢の良い江戸の船頭が描かれています。*******

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